貴重な陰毛を剃ってたまるか!
女子にとって脇はもちろん手足の脱毛が当然のエチケットとなり、顔の産毛・指毛までも許されなくなっている今日この頃。ついに恐れていた流行がやってきました…。

アンダーヘア図鑑
http://www.lovecosmetic.jp/shop/item/99861.html

ついに!ついに!陰毛までも自由に生やしていられなくなったのです。なんてこった!もしこれが常識になったら、全身の体毛に手を加えて歩くことになるんだぞ。人類よこれでいいのか?文化とはそういうものなのか?最後の砦である陰毛までが陥落してしまうのか。

個人的には「めんどくさいからやりたくない」。ただそれだけなのですが。あ、あとせっかく生えてきた私の大事な大事な毛を無くしたくない。

私は成長が遅いのか、高校を卒業するまで陰毛はちょろっとしか生えていませんでした。成人してからいわゆるVゾーンがほどほどに生え揃い、数年たつとIゾーン(大陰唇の周りだそうです)が生えてきました。それもしばらく気付かず、「なんか最近ここの肌ざりざりする」と思っていたら毛だったのです。こんなところに生えるのか!?それまで他人の女性器を間近で見たことがなかったので衝撃的でした。慌てて周りの人に聞いたら普通だと分かってほっとしましたが。

そしてその時初めて、よく壁に落書きされている女性器を本当の意味で理解したのです。

東京都

(これはあくまでも 「東京都紋章」 です!!)

周りの線は後光か何かだと思っていたら、毛だったとは。だってほら、観音様とか言うからー。

アンダーヘア関連でいろいろ見ていて知ったんですが、VとIだけじゃなく肛門周辺Oゾーンまであるんですね。そんな名前が付いてるってことは、生えててもおかしくないってことですよね!?えー…私、生えてるんだろうか。触ったら無いような感じだけど…。鏡で見たりセルフ写真を撮ろうとしても(試してみた)、暗い影になってよく分かりません。

かといってパートナーに「ねぇ、私って肛門の周りに毛が生えてる?」と言って尻を突き出すほどの信頼関係は築けていないし。

でも私は男性の体毛がすごくかっこいいなと思って欲情するのに、男性は女性の体毛を可愛いなと思って発情してくれないなんてひどい。あんまりだ。脱毛ってものすごく手間とお金がかかるのに、なんで女性ばかりが負担しなきゃいけないんだろう。まぁ嫌々やるけども。やるけども!

全ての毛が自然に生えててもいい世の中になることを切に祈っています。
陰毛手入れブームよ、どうか足音が聞こえたくらいで去っておくれ!



|女心 | comments(0) | trackbacks(0)


恋じゃない気持ち 今年の桃は特別甘かった
ちょっと遠いけど安い八百屋があるんです。
そのお兄ちゃんがちょっと素敵なんです。
無精髭でぶっきらぼうなんだけど気さくで優しい感じ。

いつものようにその店へ行って、プラムが安いので買おうか悩んでいたのですが、結局、もっとギリギリ終わりそうなあんずを1袋買うことに決め、レジへ行くと…。

「今日は桃が安いよ!どうだいっ」

まぁっ。

「欲しいんですけど(あんず買っちゃったしそんなに食べきれないなぁ)」

「500円にするよっ。好きな箱選びなぁ」

15個入り580円が500円。
もも

「か、買います!」

そしてお兄さんは私の車まで桃を運んでくれたのでした。

安いからっていうのもあるけど、なんだかそのお兄さんに言われたらもう問答無用で買っちゃう。なんだろうこの気持ち。

おいピータン!!(7)」という漫画にこんなエピソードがあります。

両親と娘、3人家族の食卓。最近野菜が多いねーと娘が言うと、ギクリとするお母さん。
後日、その理由が判明します。




すっかり八百屋にハマってしまう娘と母。そんな二人を見て、お父さんは言います。

「…そういうのはなんていうのかね 『恋』なのかね? それともお父さんが『ケーキは若い女の子から買いたい』と思ってるのと同じようなことなのかね」

それに対して二人は。



まぁこの後は結局、お兄さんに妊娠中の奥さんがいることが分かって八百屋から足が遠のいてしまうのですが。




「『恋』でもないしイヤラシイ気持ちでもないのにちょっとガッカリみたいな こーいうのって日本語でなんて言うのかな?外国語にはあるのかしら!?」

全く同感です。
日本語発明してくださーい!

あ、食べきれなかったあんずはあんず酒にしました。
あんず

恋でもないしイヤラシイ気持ちでもない、そんな複雑な味のお酒に仕上がることでしょう。



|女心 | comments(0) | trackbacks(0)


野球派?それともサッカー派?
昨日は彼氏とテレビでトヨタカップというサッカーの試合を観ていた。マンチェスター・ユナイテッド(マンU)とガンバ大阪、結果は5対3。

サッカーってこんなに面白いものだったんだ。知らなかった。

野球は好きだけど、サッカーにはどうしても興味がもてなかった。昨日やっとその理由が分かった。今回だけ楽しんで観ることができたのは、マンUの選手が華麗だからでも、ポンポン点が入る試合だったからでもなく、隣でいちいち解説してくれる人がいたからだ。

C・ロナウドが見られるぞ
ああ、あの有名なロナウドね。知ってる知ってるー
たぶんお前が思っているのは別人だ。
え、そうなの?
今日出るのはクリスチャーノ・ロナウド。
わぁかっこいい!
お、ルーニー。見るからにイギリスのやんちゃぼうずって感じだろ
若いねー。
ガンバ点入れたぞ!すげぇ!マンUから1点とった!
やったー!
と思ったら速攻取り返された!ワハハ!

…と、こんな感じ。

これ誰?今の何?って聞くとすぐ答えが返ってくる。
試合が動くと「おー」「あー」とか聞こえてくる。

実家にいた時のことを思い出す。野球シーズンが始まると、夕飯時はいつも父がぎゃーぎゃー騒いでいた。前の打席のホームランがリプレイされる度にライブ映像と勘違いして興奮してた。聞いてもいないのに選手の解説をしてくれた。こいつはどこどこから移籍したけど前の方が良かったとか、どう考えてもピッチャー交代のタイミングなのに監督は何やってんだとか、典型的な「頑固親父の、自称解説者」。

そういうのが苦手な人もいるだろうけど、私は楽しかった。だから家族バラバラに暮らすようになると、私は野球をほとんど観なくなった。広島カープのメガホンを押入れにしまいこみ、今はもう、選手の名前が分からない。

全国の純粋なスポーツファンの皆さん、ごめんなさい。
スポーツ観戦は大好きです、なんて言いつつ私は、
(野球の好きな)父親が好きで、
(サッカーの好きな)彼氏が好き、
ただ、それだけだったのかも。

てへ。



|女心 | comments(0) | trackbacks(0)


うさぎと暮らす日々、思うこと。

管理人:ayu
二人と二匹で東北暮らし。
アキ フユ
 アキ(雄)
 やんちゃ
  フユ(雄)
 マイペース